子どものお受験

「勉強しなさい!」と言わない【宣言】

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「勉強しなさい!」と言わない約束

本当は、「勉強しなさい!」なんて言いたくないのについつい「勉強しなさい!」と言ってしまうことありませんか?

子どもには、できれば自分から勉強に取り組んでもらえたら嬉しいですが子供たちは、自宅で全く勉強をしないでの「少しは、勉強をしたら?」と言います。すると彼女は決まって「勉強しなくてもクラスではできる方だからいいの。」と言います。

私の声に耳を傾けることもなく自宅では、大好きな読書とゲームをずっとしています。そんな子供にイライラして余計なことまで言ってしまうことが続いていました。

この子供にイライラして怒ってしまう現象を引き寄せの法則(100%自分原因説)で考えてみると思考と向き合った方がいいかも・・・という思考になるのです。このことは、後ほどお伝えするとして

そこで今回、英語検定(2級)から「勉強しなさい!」と言うことを控えてみよう。と決めたのです。テスト前日も勉強しない子供を見て言いたい気持ちをぐっとこらえて見守っていました。

するとなんとぎりぎり合格してしまったのです。

あなたが本当になにかを成し遂げたいと思ったときには勉強をした方がいいと思うよ。とだけ伝えて「勉強しなさい。」ということを止めることにしました。

子供にイライラするのは『子どもを思い通り』したいから!?

私は、引き寄せの法則を使った100%自分原因説でCPM公認セラピストをしています長谷川桃子です。

自分の送り出している思考が現実を創っているという『思考が現実化する』ということをセッションを通して体感していただきながらあなたの本当の望んでいる現実に導けるようにお手伝いをしています。

育児をしながら子供にイライラしてしまうことは、日常でもよくあることだと思います。そしてイライラして怒ってしまった後に虚しくなったり罪悪感があったり、心穏やかに過ごしているお母さんを羨ましく思ったりするかも知れませんね。

子供にイライラするという思考は、100%自分原因説で考えてみるとお母さんであるあなたが自分の子どもを『自分の思い通りにしたい思考』から生まれています。

子どもが自分の思い通りにならないからイライラして怒りたくなるのです。

勉強した方がいいのは、子どものため だから自分が怒って勉強させようとしているの!と思うかも知れないですね。“子どものため”“子供にとって良かれと思っていること”だとしても自分には、子どもを思い通りにしたい気持ちがあったと感じてみましょう。

子どもにイライラしているとその思考も『現実化』していきます。子どものために良かれと思っていてもその通りの現実を受け取れなくなります。むしろ創り出される現実は、うまくいかないと感じることやなんだか理不尽で嫌だと感じる出来事ばかりが起こってきます。

では、どうしたらいいのでしょうね。続きます。

 

 

 

 

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